代用有価証券FXのため投資信託をETFに乗り換えのメリット・デメリット

代用有価証券FXのため投資信託をETFに乗り換えのメリット・デメリット
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約500万円の投資信託を全て解約して、ETFを購入しました。

コツコツ投資信託を積立してきた方であればどうして!?と思うかもしれません。

理由は代用有価証券FXに活用するためです。 今回はその経緯を紹介します。

この記事を読んでほしい方

投資信託からETFへの乗り換えを検討している。

代用有価証券FXでETFの利用を考えている。

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目次

代用有価証券FXのために投資信託からETFに乗り換えた

おてぴは投資信託からETFに乗り換えを行いました。

トリプルA

どうして乗り換えたの?
インデックス投資は途中でやめたらダメなんじゃないの?

おてぴ

ETFでインデックス投資も可能だよ。
ETFにすることで「代用有価証券FX」で活用できるよ!

投資信託からETFに乗り換えた理由は、「代用有価証券FX」に活用するため。

投資信託からETFに乗り換える理由としてよく挙げられる、信託報酬が低いとか、リアルタイムで売買できるといったことです。

もちろんこれらも大事なことです。

おてぴ

でも、代用有価証券FXでの活用に比べると多少の誤差でしかないと思っています。

トリプルA

代用有価証券FXって、株やETFを担保にしてFXができるサービスだよね。

FXなんてと拒否反応を示される方も多いかとは思いますが、百聞は一見に如かず、一度は代用有価証券FXの概要などを見ていただきたいです。

ここから少し、メリットやデメリットを掘り下げていきます。

投資信託からETFに乗り換えたメリット

投資信託からETFに乗り換えたメリットはこれです。

代用有価証券FXでインデックス運用の資産を活用できる。

私は投資信託によるインデックス投資が会社員や投資に慣れていない方の最適解だと思って数年積立を行っています。

これまで納得できる利益を確保できています。

おてぴ

これからもiDecoと積立NISA分は投資信託の購入を続けていくよ。

ちなみに、最新の投資信託の運用実績はこちらで紹介しています。

しかし、投資信託はすぐに大きな利益が出るわけではありません。

おてぴ

コツコツ積立してきた投資信託は解約するまで資金が拘束されるね。

トリプルA

解約するまで増えた資産を自由に使うことができないね。

せっかく何十万、何百万と積立したところで生活水準が上がる実感は得られにくいのです。

よりよい資産運用を探すため私は、現金を担保とした通常のFXで2週間程度裁量トレード、約2か月マネースクエアの自動トラリピを経験しました。

そんな時、代用FXのパイオニアと思われる「シダ植物」さんのブログを拝見して、代用有価証券FXに出会いました。

おてぴ

シダ植物さんのブログはユーモアに溢れていて、初心者にも分かりやすいから、ぜひ見て欲しいよ!
シダ植物さんのブログ→優待株・FXぼんやり微益ブログ

代用有価証券FXを知ってから、私は投資信託をETF(上場投資信託)に乗り換えることにしました。

そうすると、こうなります。

これまでETFに切り替え後
投資信託(ETF)の購入現金が必要現金が必要
FXの利用現金が必要ETFを活用

投資信託の購入・FXの利用にそれぞれ現金が必要でした。

しかし、投資信託の代わりにETFの購入にすることでほぼ現金なしでFXを利用できるようになりました。

トリプルA

これまで活用できなかった投資信託を最大限活用できるってことね。

おてぴ

それぞれの利益を使い分けることもできるよ。

(例1)

ETFの配当→外食する回数を増やす

FXの利益→ETFの購入に充て複利効果を狙う。

(例2)

ETFの配当→ETFの購入に充て複利効果を狙う。

FXの利益→欲しかったものを買う。

インデックス投資による複利効果を狙いながら、生活水準の向上を狙うことができます。

おてぴ

僕の場合、今はどちらもETFの購入に充てて複利効果を最大限にしています。

トリプルA

強欲ね。

代用有価証券FXで得た利益をETFの買い増しに充てています。

図にするとこんな感じです。

代用FXの確定利益をETF積立に活用できる
代用FXの確定利益をETF積立に活用できる
入金額以上のETF購入が可能
入金額以上のETF購入が可能
おてぴ

そして、先ほども少し述べた複利効果、これがすごいんです。

投資信託を毎月3万円、利回り4%、期間20年運用した場合、結果は投資元金720万円に対して、最終積立金額は1,100.3万円(+約380万円)です。

複利効果_投資信託のみ
複利効果_投資信託のみ

これに、代用有価証券FXで毎月1万円利益を確定でき、それをETFの購入に上乗せするとこうなります。

複利効果_投資信託+代用FX
複利効果_投資信託+代用FX

結果は、投資元金960万円(720万円現金入金+代用FXの確定利益240万円)に対して、最終積立金額は1,467.1万円(+約507万円)です。

おてぴ

比較するとこうなります。

投資元金資産額
現金入金のみ720万円1,100.3万円
代用FXをした場合960万円1,467.1万円
240万円366.8万円
トリプルA

結構な差になるね!

しかも、これは代用有価証券FXの確定利益を1万円として計算しており、かなり低く見積もっていると言えます。

代用有価証券FXの複利効果はこちらの記事で詳しく紹介しています。

ただし、注意すべきこともあります!!

現金の入金なく(又は最低限の入金で)FXができるようになるだけで、FXが簡単になるわけではない。

FXはFXできちんと自分なりの手法を検討する必要があります。

私の場合は手動トラリピという取引方法を行っており、今のところは月利1~2%程度の利益となっています。

トラリピについてはこちらの記事で紹介しています。

また、運用実績も毎月更新しているためご覧いただければと思います。

投資信託からETFに乗り換えたデメリット

投資信託からETFに乗り換えたデメリットはこちらです。

  • 自動積立できない。
  • 購入手数料がかかる。

投資信託で利用している方も多い自動積立はETFにありません。

おてぴ

自身で購入する必要があるよ。

トリプルA

少し手間ね。

また、投資信託であればノーロード(買付手数料無料)のものを利用している方が多いかもしれませんが、ETFでは通常の株式と同じように購入手数料がかかります。

私が利用しているDMM FXの場合、5万円以下で55円、10万円以下で88円の手数料が取られます。

トリプルA

SBI証券のアクティブプランや、楽天証券の1日定額コースであれれば無料ね。

おてぴ

DMMでも手数料無料のプランが欲しい。

しかし、個人的な感想としてはFXで月利1%程度を確保できるのであれば影響は軽微です。

投資信託からETFに乗り換える注意点

代用有価証券FXをするために投資信託からETFに乗り換える場合の注意点は2つあります。

  • 代用有価証券FXができるFX会社を選ぶ。
  • 国内市場に上場のETFを選ぶ。

代用有価証券FXができるFX会社を選ぶ

当たり前ですが、代用有価証券FXを提供しているFX会社を選ぶ必要があります。

おてぴ

代用有価証券FXを提供しているのは、僕の知る限りたったの4社!

代用有価証券FXを利用できるFX会社はこちらで比較しています。

おてぴ

自分に合った代用有価証券FXができるFX会社を選びましょう。

国内市場に上場のETFを選ぶ

もう一点、国内市場に上場しているETFを選択する必要があります。

最近よく聞く米国市場のETF(アルファベット3~4字で表されるもの)は利用できません。

もちろん米国市場のETFは国内ETFよりも信託報酬が低かったり、純資産残高の規模が大きく違います。

よく利用されているETFの信託報酬は、米国市場が0.03~0.07%、国内市場が0.08~3%と、その差約2%です。

トリプルA

長期運用となると数%の差が大きいのよね。

おてぴ

ETFのみを長期運用するのであれば決して看過できないね。

しかし、FXで月利1%利益確定できれば年12%と、代用有価証券FXとして利用するメリットが大きいと考えています。

※自身の運用実績から月利1%の利益という仮定で記載していますが、必ず儲かるというわけではありませんので御注意ください。

まとめ

投資信託からETFに乗り換えて代用有価証券FXをすることのメリット・デメリット、注意点を紹介してきました。

まとめると、次のようになります。

投資信託→ETFのメリット
投資信託→ETFのデメリット
  • 代用有価証券FXでインデックス運用の資産を活用できる。
  • 自動積立できない。
  • 購入手数料がかかる。
  • 代用有価証券FXができるFX会社を選ぶ。
  • 国内市場に上場のETFを選ぶ。

ちなみにETFと投資信託の違いはこちらの記事で詳しく紹介しています。

男性 喜びの顔

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!

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この記事を書いた人

30代/妻と子2人/元税務署職員/FP2級
持ち家のローン地獄と戦いながら、代用有価証券FX×ETF積立をメインに約1500万円運用中です。
iDeco/積立NISA/仮想通貨積立/高配当株/株主優待などに分散投資しています。

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