代用有価証券FXの運用実績をブログで公開【2022年3月】

代用有価証券FXの運用実績をブログで公開【2022年3月】
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2022年3月はの運用5か月目。

今月は円高からの円安と為替が大きく動き、利益も評価損も激増!!

株も大きく復活してくれた!!

そんな1か月でした。

今月の代用有価証券FXのすくみ運用と低相関運用の結果を報告していきます。

この記事を読んでほしい方

ってどんな感じ?

実際に手動トラリピをしている人の設定例を見てみたい。

その設定でどのくらいの利益が出ているのか実績を知りたい。

ちなみに代用有価証券FXの概要はこちら。メリットやデメリットから代用有価証券FXの始め方までまとめています。

この記事を書いているのはこんな人

男性 喜びの顔
おてぴ(@おてぴ
  • 30代前半夫婦・2人の子どもの4人家族/持ち家
  • 元税務署職員/FP2級
  • 代用有価証券FX×ETF積立をメインで1,500万円運用中
  • その他は高配当株、iDeco、積立NISA、仮想通貨積立などで分散投資

詳しいプロフィールはこちらで紹介しています。

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  • 本ブログの運用実績を除く投資に関する情報は、個人的見解であり、投資に関する決定は自らの判断と責任により行っていただきますようお願いいたします。
目次

代用有価証券FXの運用実績【2022年3月】

代用有価証券FXでの手動トラリピを始めて5か月目です。

おてぴの2つの運用パターンであるすくみ運用と低相関運用の運用実績を見ていきます。

すくみ運用の実績【2022年3月】

代用有価証券FXの運用実績

代用有価証券FXの運用実績【すくみ運用】_2022.3月末
代用有価証券FXの運用実績【すくみ運用】_2022.3月末

青い棒グラフが確定利益、青い折れ線が含み損益、黄色が差引損益です。

これまでの確定利益は505,249円となりました。

すくみ運用は3つの通貨ペアですくみを狙った運用で、含み損があまり大きくなりすぎないことを狙っています。

ところがどっこい、含み損は2月-151,922から3月-741,201と爆増です。差引損益でもマイナスに転じました。

原因を見ていきます。

個別の通貨ペアの現状はこちら。

スクロールできます
通貨ペア今月確定利益累計確定利益現ポジション数現建玉評価損益現スワップ
ユーロ/円売り63,360円235,150円9-543,350円1,795円
NZドル/円買い77,330円152,490円10円210円
ユーロ/NZドル買い11,419円117,609円3-197,748円-2,502円
合計152,109円505,249円13-741,098円-497円

ユーロ/円売りとユーロ/NZドル買いの含み損が急増し、NZドル/円買いの含み損がなくなっています(たまたまちょうど0)。

今月は円安がかなり進みました。ユーロ/円とNZドル/円でいうと、NZドル/円の方が円安が進んでいます。

円安の上昇率
円安の上昇率

トラリピの性質上、NZドル/円買いはポジションが決済されていきます。

ユーロ/円売りはポジションを持ちながら含み損が増加していきます。

NZドルの方が強いため、ユーロ/NZドル買いも含み損が増加します。

結果として含み損爆増です。

おてぴのすくみ運用は、すくみと言っても3通貨ペア同数になるように保有しているわけではないため、含み損を完全に平らにすることはできないのです。

とは言っても、もう少し含み損を抑えられる運用にできたらいいなと思ったりはしますが。

それでも、今月の確定利益は152,109円と過去最高を記録してくれました。

株式・ETFの運用実績

株式・ETFの運用実績【すくみ運用】_2022.3月末
株式・ETFの運用実績【すくみ運用】_2022.3月末

続いて株式・ETFの運用実績です。

青い折れ線が投資元金、オレンジ棒が株式評価額、グレー棒が現金です。

今月も先月に引き続き投資信託(ニッセイ外国株式インデックスファンド)の売却→ETFの購入を進めました。

代用有価証券FXのうまみを紹介します。

投資信託の売却50万円+月3万円の入金=合計53万円を投資元金に加算。

FXの確定利益15万円を加えた68万円でETF購入を行いました。

2月の現金+株式評価額=4,930,545円

3月の現金+株式評価額=5,955,188円

差額は1,024,643円の増加と、投資元金の68万円を大きく上回りました。

数字ばっかりで分かりにくいのでまとめます。

R3.2とR3.3の株式評価額の比較(すくみ運用)
R3.2とR3.3の株式評価額の比較(すくみ運用)

株価が下がっているときでも気にせずに先進国インデックスのETF(2513,1550)を購入したことで取得価額を下げることができ、株価上昇時の含み益が大きくなりました。

低相関運用の実績【2022年3月】

代用有価証券FXの運用実績

代用有価証券FXの運用実績【低相関運用】_2022.3月末
代用有価証券FXの運用実績【低相関運用】_2022.3月末

青い棒グラフが確定利益、青い折れ線が含み損益です。

これまでの確定利益は480,652円となりました。

低相関運用はそれぞれがバラバラの動きをしてくれることを狙っていますが、すくみ運用と同様に含み損がかなり増加しました。かろうじて差引損益はプラスを確保しています。

原因を見ていきます。

個別の通貨ペアの現状はこちら。

スクロールできます
通貨ペア今月確定利益累計確定利益現ポジション数現建玉評価損益現スワップ
加ドル/円20,000円160,100円6-323,340円-2,062円
NZドル/米ドル59,184円116,880円1-2,933円61円
ユーロ/ポンド43,807円114,551円3-52,810円1,910円
米ドル/フラン40,509円89,121円2-40,341円824円
合計163,500円480,652円12-419,424円733円

円安の影響を受けたため、対円通貨のカナダドル/円のポジションと含み損が増加しました。

しかし、対円通貨以外の通貨ペアは先月に続きかなり含み損を抑えることができています。

今のところはどれもバランスよく確定利益を増やしてくれていて、予想以上の安定感となっています。

でも、いつ何が起こるか分かりません!自分のルールは守って資金管理はしっかりしていきましょう!

株式・ETFの運用実績

株式・ETFの運用実績【低相関運用】_2022.3月末
株式・ETFの運用実績【低相関運用】_2022.3月末

青い折れ線が投資元金、オレンジ棒が株式評価額、グレー棒が現金です。

すくみ運用同様に投資信託(ニッセイ外国株式インデックスファンド)の売却→ETFの購入を進めています。

投資信託の売却50万円+月3万円の入金=合計53万円を投資元金に加算。

FXの確定利益16万円を加えた69万円でETF購入を行いました。

2月の現金+株式評価額=5,515,333円

3月の現金+株式評価額=6,582,437円

差額は1,067,104円の増加と、投資元金の69万円を大きく上回りました。

同じようにまとめましょう。

R3.2とR3.3の株式評価額の比較(低相関運用)
R3.2とR3.3の株式評価額の比較(低相関運用)

すくみ運用同様に、株価が下がっているときでもひたすら、感情抜きに先進国インデックスのETF(2513,1550)を購入したことで取得価額を下げることができ、株価上昇時の含み益が大きくなりました。

前回の含み損の報告に比べると、今回は株価上昇が大きかったため気持ちのいい結果報告となりました。

引き続き、株価下落時も上昇時もたんたんとETFを継続購入していきます。

合計の運用実績【2022年3月】

一応メモ程度に合計を。

代用有価証券FXの運用実績【合計】_2022.3月末
代用有価証券FXの運用実績【合計】_2022.3月末

累計確定利益は985,901円、運用5か月で100万円までもうひと息です。

現在は含み損が上回ってしまいましたが、しだいにプラスになると思っています。

また一番重要なのは、この差引損益がプラスでなくとも、確定利益の約100万円で、約100万円分のETFを購入できているということです。

株式・ETFの運用実績【合計】を見てみましょう。

株式・ETFの運用実績【合計】_2022.3月末
株式・ETFの運用実績【合計】_2022.3月末

投資元金11,197,928円に対して、現金+株式評価額12,537,625円、差額1,339,697円となっています。

毎月の入金6万円(すくみ運用3万円、低相関運用3万円)に比べると確定利益分のETF購入が大きいことが分かります。

引き続き代用有価証券FXの確定利益でETFを購入していきます。

代用有価証券FXの注文方法

手動トラリピという方法で注文しています。

手動トラリピの中でも上下に1つずつ注文をするだけの簡単な方法で行っています。

注文のイメージ図(ユーロ/円売りの場合)はこちら。他の通貨ペアも同様な注文方法です。

手動トラリピの注文イメージ図
手動トラリピの注文イメージ図

始めは少し難しいかもしれませんが、慣れてくるとそんなに難しくありません。

始めにポジションを持って上下に1つずつ注文をするだけの単純な方法です。

手動トラリピは上下に1つずつ注文するだけでおっけー!

安全運用のため、おてぴは現金+株式評価額=50万円あたり1つのポジションを推奨しています。

現金+株式評価額=50万円あたり1つのポジションだけにする!!

注文の際、例えば200万円あるからと言って1つのポジション+3つの注文ではなく、あくまで上下に注文を出すだけにします。

2円、3円上下に注文を出していても、いつ決済されるか分からないものに対して発注証拠金が発生するだけ。

1円上下に注文を出すだけにして急な変動によるロスカットを極力避けます!!

手動トラリピのメリット!!

代用有価証券FXの運用全体図

代用有価証券FXのすくみ運用

おてぴが行っている代用有価証券FXのすくみ運用の全体図はこちら。

トラリピFX 運用設定イメージ図【すくみ運用】
トラリピFX 運用設定イメージ図【すくみ運用】

安全な運用をしたい方は①のみ。

多少リスクを取って攻めたいよって方は①に加えて②や③を行います。

まずは①だけ始めて、後から②と③を追加するのももちろんOK。

むしろ、FX初めての場合はその方がいいと思います。

すくみ運用の詳細はこちらで紹介しています。

代用有価証券の低相関運用

おてぴが行っている代用有価証券FXの低相関運用の全体図はこちら。

トラリピFX 運用設定イメージ図【低相関運用】
トラリピFX 運用設定イメージ図【低相関運用】

おてぴは現時点では約400万円以上で運用をしているため、これら4つの通貨ペア全てで運用しています。

1通貨ペアに対して2つまでポジションをもてるイメージです。

(状況によってはある通貨ペアは1ポジションで、ある通貨ペアは3ポジションもあります。)

低相関運用の詳細はこちらで紹介しています。

まとめ

を始めて5か月たちました。

株価上昇時の運用実績報告は気持ちがいいですね!

しかし、株価下落時だったとしてもひたすらETFを購入し続け、ドルコスト平均法により取得価額を下げて、株価上昇時に備えていきます。

毎月の入金額以上に、確定利益でETFを購入できる効果が大きいです。

最初は1円幅の注文なんてそんなに決済されないんじゃないかと思っていました。

ところがどっこい嬉しい想定外で以外と決済されます。

仮に運用額からしてポジションを追えなくなっても構いません。

もともと長期保有予定の株式だったり、投資信託と同内容のETFです。

ただただ保有して複利効果を狙うだけでなく、かなり有効活用できています。

おてぴは引き続き代用有価証券FXの運用実績を報告していきたいと思います!

おてぴも利用しているDMM FXの公式サイトを見ておきたい人はこちらからどうぞ。

今ならキャッシュバックキャンペーンもやっていますがこれはなかなかハードルが高いので注意しましょう。

代用有価証券FXができるFX会社のメリット・デメリットはこちらで紹介しています。

男性 喜びの顔

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!

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代用有価証券FXの運用実績をブログで公開【2022年3月】

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この記事を書いた人

30代/妻と子2人/元税務署職員/FP2級
持ち家のローン地獄と戦いながら、代用有価証券FX×ETF積立をメインに約1500万円運用中です。
iDeco/積立NISA/仮想通貨積立/高配当株/株主優待などに分散投資しています。

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