S&P500連動の国内ETFのおすすめ2本と一覧を紹介

S&P500連動の国内ETFのおすすめ2本と一覧を紹介
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この記事では東証に上場しているS&P500指数に連動するETFのおすすめ2本と、それ以外も含めたETFの一覧を紹介しています。

S&P500指数に分散投資したい、米国市場でなく東証に上場するETFを探している人は必見です。

この記事を見るべき方

米国株のS&P500に分散投資したい。

国内市場に上場している米国株のおすすめETFを探している。

国内市場に上場しているETFはこちらの記事でまとめています。

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目次

S&P500の国内市場ETFのおすすめ2本

まずは結論から。

おてぴがおすすめするS&P500指数に連動する国内市場のETF2本はこちらです。

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コード名称信託報酬純資産額最低購入価額
2558MAXIS米国株式(S&P500)上場投信0.077%357.7億円15,750円
2630MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(為替ヘッジあり)0.077%157.2億円10,125円
S&P500のおすすめ国内市場ETF
  • 信託報酬(税込)、純資産総額は2022年6月30日前後時点
  • 最低購入価額、分配金利回りは2022年7月22日前後時点
トリプルA

この2つはどう違うの?

おてぴ

単純に為替ヘッジの有無で考えればいいよ。

為替ヘッジが不要ならMAXIS米国株式(S&P500)上場投信(2558)。

為替ヘッジがほしいならMAXIS米国株式(S&P500)上場投信(為替ヘッジあり)(2630)。

どちらであっても信託報酬がかなり抑えられていて、長期運用にもってこいです。

S&P500指数とは

次にS&P500指数について紹介しておきましょう。

おてぴ

結論を急ぐあまり順番がおかしくなってしまいました。

間違っていてはいけないので引用で。

S&P500®指数

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが算出している株式インデックスで、米国の証券取引所に上場された代表的な500銘柄(24産業グループ)の株価を時価総額比率で加重平均し、指数化したもの。

参照元 東証マネ部!

S&P500に連動する国内市場ETFの一覧

おてぴ

次におススメ2本以外も含めて一覧で紹介するよ。

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コード名称信託報酬純資産額最低購入価額分配金利回りマーケットメイカー管理会社
1547上場インデックスファンド米国株式(S&P500)0.165%419.7億円59,820円0.74%日興アセットマネジメント
2558MAXIS米国株式(S&P500)上場投信0.077%357.7億円15,750円0.83%三菱UFJ国際投信
2633NEXT FUNDS S&P 500 指数(為替ヘッジなし)連動型上場投信0.077%105.8億円25,505円0.57%野村アセットマネジメント
1655iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF0.0825%686.2億円3,957円ブラックロック・ジャパン
2635NEXT FUNDS S&P 500 ESG指数連動型上場投信0.143%50.5億円26,200円0.49%野村アセットマネジメント
S&P500に連動する国内ETFの一覧(為替ヘッジなし)
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コード名称信託報酬純資産額最低購入価額分配金利回りマーケットメイカー管理会社
2521上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり0.165%473.9億円13,740円0.93%日興アセットマネジメント
2563iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(為替ヘッジあり)0.0825%494.4億円2,563円ブラックロック・ジャパン
2634NEXT FUNDS S&P 500 指数(為替ヘッジあり)連動型上場投信0.077%246.9億円19,930円0.80%野村アセットマネジメント
2630MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(為替ヘッジあり)0.077%157.2億円10,125円0.97%三菱UFJ国際投信
S&P500に連動する国内ETFの一覧(為替ヘッジあり)
  • 信託報酬(税込)、純資産総額は2022年6月30日前後時点
  • 最低購入価額、分配金利回りは2022年7月22日前後時点
  • 分配金:データ取得時に実績のないものは「−」
  • マーケットメイカー:通常のマーケットメイク制度でマーケットメイカーが参入している銘柄には●/2019年4月からのマーケットメイク制度Ver2で追加的な流動性供給の銘柄には★

純資産総額が100億円を割っているものは乖離率が大きくなる可能性も高くなります。

また、償還のリスクもあるため、長期運用する上では避けるのが無難です。

ただし、上場が直近であれば純資産総額は小さいため純資産総額の上がり方で判断してもいいかもしれません。

おてぴ

おすすめ2本は信託報酬の低さ、純資産総額、最低購入価額を観点に選びました。

為替ヘッジなしの場合は、2558:MAXIS米国株式(S&P500)上場投信。

為替ヘッジありの場合は、2630:MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(為替ヘッジあり)をおすすめ2本としました。

トリプルA

為替ヘッジってそもそも何だっけ?

おてぴ

説明しておくよ。

為替ヘッジ

通常、外国株式や外国債券の取引を行うときに、購入時と売却時の基準価額が同じあれば損益は発生しないと思うかもしれませんが、実はそうではありません。

為替の影響を考慮する必要があるためです。

購入するときよりも売却するときに、円の価値が下がっている(円安)のであれば利益が発生するし、円の価値が上がっている(円高)のであれば損失が発生します。

これら為替の影響を受けないように運用してもらうのが「為替ヘッジあり」です。

ただし、為替ヘッジを行う場合にはコストがかかる場合があります。

このコストは実際に私たちが支払うわけではないため目に見えませんが、信託財産から差し引かれているため、基準価額にマイナスの影響を与えていることに注意が必要です。

まとめ

今回はS&P500指数に連動する国内市場に上場しているETFを紹介しました。

おてぴがおすすめするS&P500指数に連動するETF2本を再掲しておきます。

スクロールできます
コード名称信託報酬純資産額最低購入価額
2558MAXIS米国株式(S&P500)上場投信0.077%357.7億円15,750円
2630MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(為替ヘッジあり)0.077%157.2億円10,125円
S&P500のおすすめ国内市場ETF

国内市場に上場している米国株に分散投資するETFを探している人の参考になればと思います。

おてぴ

みなさんも自分に合ったETFを見つけましょう。

せっかくETFで運用するならそれをもっと活用する代用有価証券FXがあります。

おてぴ

興味ある方はこちらもご覧ください。

おてぴ

代用有価証券FXの始め方はこちらで紹介しています。

男性 喜びの顔

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この記事を書いた人

30代/妻と子2人/元税務署職員/FP2級
持ち家のローン地獄と戦いながら、代用有価証券FX×ETF積立をメインに約1500万円運用中です。
iDeco/積立NISA/仮想通貨積立/高配当株/株主優待などに分散投資しています。

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