仮想通貨の暗号資産交換業者のサービス比較【2021年9月最新】

仮想通貨の暗号資産交換業者のサービス比較【2021年9月最新】
  • URLをコピーしました!

以前「投資信託おすすめ5選で最強バランス型!投資初心者からの脱却!」という記事で、ポートフォリオに仮想通貨を5%含めると紹介させていただきました。

ということで、数年前に何も考えずに口座開設していたコインチェックで、とりあえず仮想通貨の積立を月3万円開始しました。

今回、仮想通貨の取引を行っていく取引所はコインチェックでいいのか、もっといい取引所があるのかを検討しましたので紹介します。

仮想通貨ってどこの取引所で始めればいいのという疑問を抱えている方、仮想通貨の取引をためらっている方の参考になればと思います。

  • 画像はクリックして拡大できます。
  • 目次をクリックで好きなところにジャンプできます。
  • 各数値等は最新情報のご確認をお願いいたします。
  • 慎重かつ適正な記事作成に努めておりますが、掲載内容の適時性、正確性、有用性等に関して一切保証するものではありませんのでご理解いただきますようお願いいたします。
  • 本ブログの運用実績を除く投資に関する情報は、個人的見解であり、投資に関する決定は自らの判断と責任により行っていただきますようお願いいたします。
目次

取引所・販売所について

仮想通貨を取り扱う業者のことは証券会社とかではなく、暗号資産交換業者というようですね。

また、取引所と販売所に分かれています。

(調べるまで知らなかった!!)

取引所

取引所は、仮想通貨を売買したいお客同士が注文を出し合い、売買が成立する場所になります。

株式の売買などでよく見る、板取引売買注文を一覧で確認できるように注文情報を集めた「板」を参考に、売買を行います。

目まぐるしく情報が変わっていくため、見慣れていない方は少し難しく感じかと思います。

販売所

その業者が仮想通貨を販売、購入している場所になります。

数量又は金額による買い付けや売却ができるため、取引に比べると分かりやすい仕組みかもしれません。

売買手数料はかからないところがほとんどですが、購入価格と売却価格の差をスプレッドといい、業者が得られる利益となっています。

有名な暗号資産交換業者

最近は多くの暗号資産交換業者がCMを行っており、仮想通貨が身近な存在になってきましたね。

  • Coincheck(コインチェック)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin

くらいが有名でしょうか。

あまり名前を聞いたことがないところは少し怖いため、上記4社で比較することとしました。

最新情報(2021年9月17日時点)のまとめはこちらになります。

スクロールできます
Coincheck
(コインチェック)
bitFlyer
(ビットフライヤー)
GMOコイン DMM Bitcoin
銘柄数17種類13種類14種類12種類
取引手数料
(現物取引所)
無料0.01〜0.20%Maker:-0.01%
Taker:0.05%
非対応
取引手数料
(現物販売所)
スプレッドスプレッドスプレッドスプレッド
BTC最低購入額
(販売所)
500円
又は0.001BTC
0.00000001 BTC0.00005BTC0.0001BTC(BitMatch注文除く)
0.01BTC(BitMatch注文)
レバレッジ取引サービス終了2倍2倍2倍
積立サービス毎日、毎月
【1万円以上】
★自動振替あり
毎日 、毎週 、毎月 2 回( 1 日・15 日)、毎月 1 回( 1 日~ 28 日を指定)
【1円以上】
毎日、毎月10日
【500円以上】
なし
貸仮想通貨サービス最大3%無し最大3%なし
入金方法・クイック入金(770円~)
・銀行振込(各銀行所定額)
・コンビニ入金(770~1018円)
・クイック入金(住信SBI:無料、住信SBI以外330円)
・銀行振込(各銀行所定額)
・即時入金(無料)
・銀行振込(各銀行所定額)
・クイック入金(無料)
・銀行振込(各銀行所定額)
出金手数料407円・三井住友220~440円
・三井住友以外550~770円
無料無料
口座開設キャンペーンなしなし暗号資産(仮想通貨)を1回以上購入された方から毎日抽選で10名様に現金1,000円をプレゼント全員に2,000円プレゼント
公式サイト Coincheck bitFlyerGMOコイン
主要な暗号資産交換業者のサービス一覧

Coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)は国内の仮想通貨の先駆けと呼ばれる存在でしょう。

初めて口座開設する方は、知名度だけでどちらかの業者を選択しそうです。

確かに、新しい仮想通貨の取引開始はコインチェックなどが一歩リードしているという感じです。

しかし、手数料などを見ると、後発と思われるGMOコインやDMM Bitcoinが優勢ですね。

新規口座開設キャンペーンなども頻繁に行っており、今後、GMOコインやDMM Bitcoinの開設数も増えていくのではないでしょうか。

各取引所の詳細は今後まとめていこうと思います。

取引所の選定基準

まずは仮想通貨の種類ですが、各仮想通貨の特質を理解するところまで至っていないため、まずはビットコインやイーサリアムなど主要な通貨を購入していくつもりです。

このため、取扱い通貨数についてはあまり重要視しないこととします。

次に、積立サービスと貸仮想通貨サービスは必須です。

評価額の浮き沈みの激しい仮想通貨においてはドル・コスト平均法が有効と思っているため、毎月積み立てを行っていきます。

積立サービスにおいては自動でできないとあまり意味がないのですが、金融機関口座からの自動振替まであるのはコインチェックだけのようです。

そして、長期保有の予定のため、積極的に貸仮想通貨サービスを利用予定です。

また、我が家のポートフォリオで仮想通貨の割合を高めていく必要があるため、スポット購入もしていく予定です。

このため、入出金手数料も極力小さい取引所を選ぶ必要があります。

これらを考慮し、入出金手数料は割高だが、積立に必要な自動振替サービスがあるコインチェックで引き続き取引をしていこうと思います。

GMOコインが惜しい!

自動振替サービスが始まればGMOコインに乗り換えたいと思います!

そのときのために口座開設だけは先にしておきます!

今なら暗号資産(仮想通貨)を1回以上購入された方から毎日抽選で10名様に現金1,000円をプレゼントキャンペーンをしているようです。

まとめ

  • 新しい仮想通貨の取引開始や積立サービスと連動した自動振替サービスはコインチェックがリード。
  • 手数料などはGMOコインやDMM Bitcoinが優勢。
  • 取扱い通貨数、積立サービス、貸仮想通貨サービス、手数料などを比較し、重要視する項目に強い取引所を選択しよう。
男性 喜びの顔

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!

参考になったと思ったら、ポチっとしていただけると嬉しいです!!

仮想通貨の暗号資産交換業者のサービス比較【2021年9月最新】

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

仲良くしていただけると嬉しいです
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代/妻と子2人/元税務署職員/FP2級
持ち家のローン地獄と戦いながら、代用有価証券FX×ETF積立をメインに約1500万円運用中です。
iDeco/積立NISA/仮想通貨積立/高配当株/株主優待などに分散投資しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次