GMOコインでコインチェックと同じく自動入金・自動積立する方法

GMOコインでコインチェックと同じく自動入金・自動積立する方法
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仮想通貨取引業者を選ぶときに、入出金手数料・取引手数料が安い・自動積立ができるGMOコインを利用したいけど、コインチェックのように口座振替による自動入金ができないからと言って諦めていないですか!?

ある方法でGMOコインでも入金と積立を自動化できましたので紹介します。

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目次

仮想通貨の自動積立

仮想通貨の自動積立とは、毎月や毎日、一定金額の仮想通貨を買い付けることを言います。

一度設定を行うと、自動で積立ができるため、手間なくドル・コスト平均法が行われることがメリットです。

ドル・コスト平均法とは・・・

価格が高い時に少なく、安い時に多く、毎月同じ金額分を購入することで一度にまとめて購入するよりもリスクを抑える効果が期待できる。

自動積立を行っている仮想通貨取引業者はいくつかあります。

しかし、自動積立というと自動で入金もしてくれるものと勝手に思っていましたが、そんなこともないようです。

自動積立に加えて、指定した金融機関から口座振替によって自動で入金してくれるのは、今のところ(2021年9月時点)、コインチェックだけのもよう。

私は、入出金手数料や取引手数料の安い他の仮想通貨取引業者があるにもかかわらず、しょうがなくコインチェックを利用していました。

正直、コインチェックのサイトや取引画面はあまり馴染めず、GMOコインやDMM Bitcoinの方が好みでした。

どうしても他社に乗り換えたい!!何か方法はないのか!!

そしていいことを考えました。

入金作業を金融機関の自動振込サービスで行います。

自動振込サービスの利用

自動振込サービスとは、金融機関のサービスで、指定した口座に毎月振込入金してくれるサービス。(自動送金サービスなど金融機関によって呼び方が異なります。)

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

証券会社や仮想通貨取引業者側のサービスではありませんので注意しましょう。

都市銀行や地方銀行ではほぼ有料ですが、ネット銀行などであれば一定回数無料のところも多いです。

必ず手数料無料のところでやりましょう!

私の場合、住信SBIネット銀行を利用しており、定額自動振込サービスというものがあります。

住信SBIネット銀行のランクによって振込手数料無料の回数が異なりますが、最低1回(ランク1)、私の場合は5回(ランク2)まで無料です。

これによって、自動積立をコインチェックに縛られることはありません!

自動積立がある仮想通貨取引業者ならどこでもOKです!

できるだけ手数料等の安い仮想通貨取引業者を選びましょう!

聞き覚えのある仮想通貨取引業者の比較はこちらでまとめています。

GMOコインを選択する理由

余談ですが、私の場合はGMOコインで取引や積立を行っていくことにしました。

GMOコインのメリットを挙げておきます。

豊富な全14銘柄の仮想通貨の取り扱い

豊富な全14銘柄を取り扱っています。(2021年9月25日時点)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)

コインチェックの17銘柄には及びませんが、ビットコインやイーサリアムなど有名どころの仮想通貨の取引であれば何ら問題ありません。

目的に合わせて選べる取引方法

目的によって使い分け可能な3つのサービスがあります。

  • 販売所・・・操作が直感的で初心者でも簡単に取引ができる
  • 取引所(現物取引/レバレッジ取引)・・・板情報を使った自由度の高い取引ができる
  • 暗号資産FX・・・レバレッジをかけた取引ができる

特にコインチェックでは暗号資産FXがありません。

暗号資産でレバレッジかけたい人にとっては利用価値ありです。

サイト・アプリの使いやすさ

個人的な感想になりますが、コインチェックやビットフライヤーのサイトやアプリ画面はあまりなじめませんでした。

それに比べGMOコインやDMM Bitcoinのサイトやアプリの方が直感的に使いやすいです。

おそらく株式やFXなども手広く扱っているため、それらをやったことのある人の感覚からすると、なじみがあるのではないかと思っています。

また、GMOコインが提供するスマートフォン専用アプリ(GMOコイン 暗号資産ウォレット)では、暗号資産(仮想通貨)の取引、日本円の入出金、暗号資産(仮想通貨)の預入・送付ができ、取引に必要な機能が網羅されています。

パソコン取引では、多くのトレーダーに愛用される高機能チャート「TradingView」が採用されています。

手数料の安さ

入出金手数料

日本円の即時入金、出金が無料です。特に出金は手数料を取られるところが多い中、GMOコインでは無料!

仮想通貨の入金、出金についても無料(マイナーに支払う手数料は要負担)となっています。

例えばコインチェックのクイック入金は770円以上、出金は407円です。

この差はでかい!

取引手数料

Maker(注文を出した人)は-0.01%、Taker(その相手方となる人)は0.05%となっています。

なんと、Makerだと手数料がもらえることになっている。。。

0.01%と言っても取引量が多い方は利益が大きく変わってくるため、大きなメリットになります。

販売手数料

手数料は無料です。

ただし、他の業者と同様、スプレッド(買値と売値の差で業者の取り分)が実質の手数料となります。

つみたて暗号資産

毎月決まった10日、又は毎日に、決まった金額の仮想通貨を自動で購入できます。

価格が高い時に少なく、安い時に多く、毎月同じ金額分を購入することで一度にまとめて購入するよりもリスクを抑える効果(ドルコスト平均法)が期待できます。

コインチェックでは1銘柄1万円以上からですが、GMOコインでは500円という少額から積立が可能です。

貸暗号資産

保有している仮想通貨をGMOコインに貸し出すことで、貸し出した仮想通貨の数量に応じた貸借料を受け取ることができます。

なんと、利率最大3%!

金融機関の金利に比べるとかなり大きい。

私の場合、仮想通貨は自動積立しながらの長期保有が目的のため、最小貸出数量になったら即利用します。

次の2つのコースがあるので自分に合ったコースを選択しましょう。

  • 年率3%コース(3カ月)
  • 年率1%コース(1カ月)

申込みから最短10分で取引開始

平日も休日(土日祝)も最短10分で審査は完了し、取引が可能です。(9:00~24:00に完了した「かんたん本人確認」からの申込みの場合)

まとめ

  • GMOコインの「つみたて暗号資産」と金融機関の「自動振込サービス」で仮想通貨の完全自動積立が可能。
  • 仮想通貨の取引業者は、手数料等が安く、つみたて暗号資産、貸暗号資産が利用できるGMOコインがおすすめ。
男性 喜びの顔

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!

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この記事を書いた人

30代/妻と子2人/元税務署職員/FP2級
持ち家のローン地獄と戦いながら、代用有価証券FX×ETF積立をメインに約1500万円運用中です。
iDeco/積立NISA/仮想通貨積立/高配当株/株主優待などに分散投資しています。

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